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経済 (生活) の思想と哲学、六つの原理(社会的企業)

経済社(生活者)としての基本理念

『経済(生活)を伴わない道徳は戯言である。

            しかし、道徳を伴わない経済(生活)は罪悪である』

至誠
勤労
推譲
分度
一円融合
積小為大
​至誠とは、真心である。「わが道は至誠と実行のみ」真心を尽くすには、思想や生き方のベースとなっていた精神である。何事も真剣にやる。
​人は自分に備わっている徳を最大限に発揮して働くことにより、生きる糧を得て生きていくことができる。また、そうして働くことにより生きる知恵を磨き、自己を向上させることができる。 
​自分の置かれた状況や立場をわきまえ、それにふさわしい生活を送ること。すなわち、余分な贅沢はせず、自分の身の丈に合った生活をするということである。 各人が自分の収入や財力をわきまえ、相応の計画を立て、その範囲内で支出を図っていけば、生活に苦しむことはない。=計画経済
分度を守って生活すれば余剰や余分が生じる。その余剰は家族や子供のため に蓄えたり、他人や社会のために使用することによって、人間らしい幸福な社会ができるはずである。つまり、分度を守った生活とは単に自己の蓄財のためのものではなく、推譲によって広く会社に還元するという目的を持っている。=ボランティア精神
小さな努力の積み重ねが、やがて大きな収穫や発展に結びつく。小事をおろそかにする者に大事が成せるわけはない。
すべてのものは互いに働き合い、一体となって結果をもたらす。例えば一粒の種は、水・温度・土・日光・養分など、さまざまなものの徳がひとつに融けあって初めて花を咲かせ実を結ぶ。 人間社会も同様で、至誠の心を もって勤勉に働き、分度を守った生活の結果生じる余剰を社会に還元していけば、たとえ一人ひとりの力は小さくとも、大きな積み重ねとなって、より良い社会を 形成することができる。