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基 本 理 念

社会的企業(Human Spirit Association)

「人として豊な心を育み、正しく生きる誇りを持てる人」

私たち人間の暮らしは、人と人が、それぞれの立場で、それぞれの役割を、果たしている事で、社会が形成されています。 しかし、今日に於いては、暮し易さや、便利さの追求により、欲しい物は、お金にて、手に入れることが出来。また、必要な情報もITを使用し何時でも入手可能になり非常に便利になりました。その一方で、人と人との交流、交渉、ふれあい等などの、人同士の直接的な結びつきが希薄になり、社会形成の有り方を、つい忘れてしまい、一人で生きているかの様な錯覚をしてしまいがちです。自分さえ良ければ人はどうでもいい、自分が楽しければそれでいいと、自分のことしか考えない人ばかりの世の中は、どんなに住みにくいかと思います。

どうか少し想像力を働かせて、身の回りの人のことを考えてみてください。自分が言ったり、したりすることを、相手の人がどのように、感じるだろうか。毎日自分が当たり前のように受けている恩恵の裏側で、誰が、どんな苦労をしているのだろうか、と言う様にです。想像し、考えることで、お互いの気持ちや立場、考え方を大切にし、あたたかな人間関係を、築いていくうえで、欠かすことの出来ない人としての徳を、仕事(利用者、会社の仲間、地域社会の人)を通じて学び合い、苦労を共に努力しながら一心不乱に集中して事を成し遂げる事により、人間性を高め人としての生きる喜び、誇りを身に着け、人と人とが感謝し、信頼し合える社会、安心で互いに協力し合える社会、人が好きになれる社会を目指し日々心身を練磨する企業でありたい。そして、経済活動を通じて社会に少しでも貢献し必要とされる企業でいたい。

それがH.S.A。それが社会的企業だと考えています。

仕事

より良くなる為に…

利用者に、私たちに、そして社会に

​理念の前では皆平等 多様な人材と自由な議論

「仕事は良道(りょうどう)」

 

◯組織基準 
 良道において、1人では成し得ない又は、1人では非効率な目的を達成する為に、1人ひとりが

「知識、技術、技能、人間力」を高め、お互いに協働することで、社会から必要とされ、支持される組織。
 

◯行動思想 

 良道において、自分だけではなく、他者の存在、人格を認め理解し、共生できる社会を目指す。

 ①他者を理解し尊重する。

 ②価値観の違う人同士が共存共栄できる社会(会社)を実現する。

 ③常に挑戦し、変化し、そして成長する。 

行動基準

「社 会 学 校」

 

HSAが目指すのは「人間力」を学ぶ「社会学校」であることです。 お互いが、仕事を通じて「人間力」を高めていける会社。働く人が“生きがい、働きがい”を感じられる会社づくりをしていきたいと考えています。
人が成長するのは「できないことに挑戦するとき」や「考えの違う人にであったとき」です。

 いま、できることだけをやっていたら、成長などありません。できないことをやるからこそ、成長できます。
変わるからこそ、成長できます。自分と同じ意見を持った人同士がかたまっていたら、成長はできません。
価値観の違う人を否定するのではなく、理解しようと努力し、意見を交わすから成長できるのです。
HSAはそんな「変化」と「多様性」を大切にできる「社会学校」を目指しています。

1.先手で笑顔で挨拶する

人と人のコミュニケーションは、挨拶から始まります「おはよう」「おつかれさま」の挨拶は、相手に言われてからするのではなく、自分から笑顔でしましょう。

2.仕事を楽しむ

仕事は「楽しもう」と思えば、楽しくなります。「苦痛だ」「さっさと終わらせよう」と思えば、苦痛のスイッチが入ります。愉快に面白がる工夫をし、“やりたくなる”サイクルにしていきましょう。

 

3.たくさん考える、試して見たくなるまで。

何か問題が起きたときや、新しいことに挑戦しなければならないとき“できない理由”を探すことは、誰でもできます。そうではなく「どうすれば解決できるか」を、考えて考えぬきましょう。一度、解決できると、それは自分にとっては“できること”になります。それが仕事を面白くするきっかけとなります。それが自分の成長させる糧となるのです。

 

4.挑戦する

「自分はこの程度の人だ」と自分に限界をつくってしまうときは、誰にでもありますが、それは自分の本当の力を知らないだけで、能力にフタをしてしまっているだけかもしれません。難しいことにぶつかったら、やらない方法、できない理由を探すのではなく、考え挑戦してみましょう。

 

5.結果から学ぶ

何かに挑戦したとき、はじめからうまくいかないことがあります。しかし、その結果から学び「ほかに方法はないか」「もっとできることがあるのではないか」と考えるところに、人の成長があります。

 

6.納得がいくまで話し合う

自分の殻にこもり、考え方が違う人を否定していたら、いつまで経っても成長できません。また、それを続けている限り、仕事のストレスは、どんどん大きくなっていきます。そうではなく、お互いの考え方の違いを受入ながら、両者でより良くするための方法を考えていきましょう。そうすれば、自分はもっと大きな人物になれるかもしれません。また、仲間と理解し合えば、きっとストレスや負担も消えていくでしょう。

 

7.良道の目

あの人は「能力がない、ヘタ、失敗ばっかり」と人の、あら探しいをしている“監視の目”ではなく“良道の目”で「がんばれ、がんばれ、ドンマイ、ドンマイ」など、励まし学び合いながら共に成長しましょう。

 

8.「ありがとう」をかみしめましょう

何かしてあげたとき、感謝されると嬉しくなります。「ありがとう」は、頑張ったご褒美です。そんな言葉をかみしめ、小さな成功体験を積み重ねて“やる気”のスイッチをONにしていきましょう。

 

9.より遠い人の“ため”を考える

まずは「自分」の“ため”よりは「利用者」や「同僚」の“ため”を意識してみましょう。それをクリアしたら「会社」の“ため”「地域」の“ため”と、より遠くの関係者のためを意識して、行動してみましょう。それがHSA皆の目指す「社会的企業」です。

 

10.より良い協働関係

働く仲間には「ずるさ」でつながる「ワル仲間」もあるし、怠け心でつながる「サボリ仲間」という関係がある。これじゃ、本当の仲間とは言えない。やっぱり本当の仲間は、お互いが成長し合う仲間であってこそより良い人間関係が築けます。